没55年「三島由紀夫」・「森田必勝」憂国忌、野分祭りを斎行 生誕100年、今世界に甦る三島由紀夫と日本精神‼ 三島由紀夫と楯の会は果たして「おもちゃの兵隊」だったか?(Vol.1)

THE NEWS編集部
2025年12月15日

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この記事の概要
昭和100年・戦後80年の師走、鶴見神社の清明宮に旧「楯の会」50名超が杖を手に集う。神社庁が拒む中、宮司が抗って三島由紀夫・森田必勝の御神体を迎えた“曰く”の祠。その源流は、安保闘争と学園封鎖が暴走する60年代、三島が自衛隊体験入隊を経て描いた祖国防衛隊=民間防衛組織の構想にある。血判を飲み交わした11名、政財界の反故、そして10・21騒乱へ――事件前夜の論理と熱を辿り、読めば次号が待てなくなる。

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